1980年生まれ、ニジェール出身。トゥアレグ族の新世代を代表する存在として、シンプルで繊細ながらもサハラ砂漠の壮大さを感じさせる強いメッセージ性と豊かなオリジナリティーを持つ。音楽を通してトゥアレグ族のアイデンティティーを歌い、彼を中心とした映画「アガデズ、音楽と反逆」も製作され世界的に注目されるアーティストとなる。ロックやブルースにトゥアレグ族の伝統的な音を組み合わせたオリジナル曲をギターで響かせる砂漠ブルースロッカー。初来日。

アフリカ・ニジェールからトゥアレグ族の新世代を代表する砂漠ブルースロッカー、オマラ・モクタル “ボンビーノ”初来日。

ロックやブルースにトゥアレグ族の伝統的な音を組み合わせたオリジナルサウンドをギターで響かせ歌う。

対する日本からはorange pekoeのギタリスト・藤本一馬が強力トリオで迎え撃ち。

ニジェール×日本の同世代ギタリストが今奏でるサウンドとは?

www.cumbancha.com/bombinohttp://www.cumbancha.com/bombinohttp://www.annsally.org/shapeimage_3_link_0

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【東 京】2011年0822 (mon)    渋谷クラブクアトロ

  18:00 open 19:00 start 前売¥3,800/当日¥4,300 (オールスタンディング/整理番号付/入場時+1drink ¥500)

  チケットぴあ 0570.02.9999 [Pコード143-959]  ローソンチケット 0570.08.4003 [Lコード73927]  イープラス  渋谷クラブクアトロ 03.3477.8750

 

  info 渋谷クラブクアトロ 03.3477.8750


【主催・制作】novus axis 【共催】SUKIYAKI MEETS THE WORLD実行委員会富山県南砺市

【招聘】SUKIYAKI MEETS THE WORLD実行委員会 【協力】オフィス・サンビーニャエピファニーワークス/パルコ/NRT

                         

◉SUKIYAKI TOKYO(スキヤキ・トーキョー)とは


富山県南砺市の公共ホール「ヘリオス」を中心として一般ボランティアスタッフが運営をし、20年以上に渡り世界のワールドミュージック、カルチャーを紹介し続けているフェスティバル『スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド』。

そこに来日したアーティストを本家とは違った形で東京で紹介する連動企画です。


⇒ SUKIYAKI MEETS THE WORLD 2011 website


藤本一馬(AG) 岡部洋一(per) 工藤精(contrabass)

kazumafujimoto.comhttp://kazumafujimoto.comhttp://www.annsally.org/shapeimage_7_link_0

1979年生まれ。フォーク、ブルースギタリスト&シンガーソングライターの父親の影響でギターを弾き始める。その後ジャズピアニストであった叔父の影響でジャズに傾倒する。

98年ヴォーカルのナガシマトモコとorange pekoeを結成。ジャズ、ラテン、ブラジル、ソウルなど、様々な音楽を独自に昇華した自作自演のスタイルで、現在までに6枚のオリジナルアルバムを発表。韓国やニューヨークでのライブなど海外にも活動の幅を広げ、日本のオーガニックミュージックシーンを常にリードする存在として注目を集めている。

2010年より並行して、ギタリストとしてのソロ活動を開始。日々の生活や自然からのインスピレーションをもとにした独創的なオリジナル曲と、ジャズ、ワールドミュージックのエッセンスを滲ませつつ、オープンチューニングなども使用した型破りな演奏で話題に。初のソロ・アルバム『SUN DANCE』今年6月にバウンディよりリリース。