1992年から2007年の長年に渡り、北アフリカの若い世代の声を歌い続けた伝説のグループ。カリスマ的リーダーのアマジーグ・カテブとフランス在住アルジェリア出身メンバーで編成。伝統音楽のグナワに、レゲエ、ヒップホップやロックなどを取り入れた独自のスタイルで、文化、政治、社会の現代化と自由化を歌い、北アフリカ音楽を大きく飛躍させた。デビュー20周年となる今年、5年ぶりに再結成。アラブ諸国と北アフリカにおける民主化運動のリーダー的存在だったアマジーグは、自信を失っているヨーロッパや福島原発事故に揺れる日本に向けてグループを再始動させる。メンバーにとって今回の再来日は特別な意味を持つ。

北アフリカ・アルジェリア出身フランス在住メンバーからなり伝統音楽グナワにレゲエ、ヒップホップ、ロックを取り入れたスタイルで

文化・政治・社会の現代化と自由化を歌い北アフリカ音楽を大きく飛躍させた『グナワ・ディフュージョン』が5年ぶりに再結成して来日。

対して日本からは、09年に交通事故に遭い高次脳機能障害となりつつ昨年奇跡の復活をしたディジュリドゥー・マスターGOMA率いる

ツインパーカッション+ドラムスというぶっ飛びGROOVEバンド『GOMA & the Jungle Rhythm Section』が迎え撃つガチンコ対バン対決!

http://en.turnagainmusic.com/artiste-26.htmlhttp://en.turnagainmusic.com/artiste-26.htmlhttp://www.annsally.org/shapeimage_3_link_0

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【東 京】2012年0829 (wed)    渋谷クラブクアトロ

  18:00 open 19:00 start 前売¥5,000/当日¥5,500 (オールスタンディング/整理番号付/入場時+1drink ¥500)

  チケットぴあ 0570.02.9999 [Pコード171-862]  ローソンチケット 0570.08.4003 [Lコード79414]  イープラス

 

  info 渋谷クラブクアトロ 03.3477.8750


【主催・制作】novus axis/SUKIYAKI MEETS THE WORLD実行委員会 【共催】富山県南砺市

【招聘】SUKIYAKI MEETS THE WORLD実行委員会 【協力】メタカンパニーエピファニーワークス/パルコ/ワンダーグラウンド・ミュージック

【協賛】川田工業株式会社

                         

◉SUKIYAKI TOKYO(スキヤキ・トーキョー)とは


富山県南砺市の公共ホール「ヘリオス」を中心として一般ボランティアスタッフが運営をし、20年以上に渡り世界のワールドミュージック、カルチャーを紹介し続けているフェスティバル『スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド』。

そこに来日したアーティストを本家とは違った形で東京で紹介する連動企画です。


⇒ SUKIYAKI MEETS THE WORLD 2012 website


news.gomaweb.net/http://news.gomaweb.net/http://www.annsally.org/shapeimage_7_link_0

ディジュリドゥー・マスター=GOMAの活動の中でもっとも熱く、もっとも踊れるブッ飛びGROOVEバンド、GOMA & The Jungle Rhythm Section!日本を代表するGROOVEドラマー椎野恭一、リトルテンポでも活躍するラテンパーカッショニスト田鹿健太、アフリカで鍛えた野生のパーカッショニスト辻コースケとGOMAが叩き出す超絶GROOVEが、全国の野外フェス/パーティーシーンで大ブレイク!アルバム2作をリリース し、

シーンを代表するバンドとして活躍していたが、2009年11月にGOMAが交通事故により外傷性脳損傷を負い、記憶の一部が消えてしまったり、新しい事を憶えづらくなる高次脳機能障害の症状が後遺し、すべての音楽活動を休止。その後1年8ヶ月に及ぶリハビリ を経て、ついに昨年、FUJI ROCK FESTIVAL‘11で奇跡の復活

を果たす!2011年9月には、代表曲を新録し たスタジオテイクとLIVEテイクを収録した復活記念アルバム「I

Believed the Future.」をリリース。そして復活記念LIVEツアーを名古屋・大阪・ 東京で行ない、 大きな感動を生んだ。 

写真 石田昌隆